タイヤの点検

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タイヤの点検と交換
タイヤの点検
タイヤの点検で最も重要なのは溝の深さですが、タイヤの摩耗状態や異物の有無、キズがないかなどもチェックします。空気圧の点検は空気圧計があれば自分でもこまめに測定できますが、ガソリンスタンドで給油するときに点検をするのが最も合理的です。
また、タイヤの側面のたわみ具合でもある程度はわかります。このようなタイヤの点検は月に1回程度は実施するようにしましょう。特に高速道路を走る予定があるときには前もってこれらの点検をする必要があります。

タイヤの寿命と交換
タイヤは使っていると擦り減って、使用限界である残り溝の深さ1.6mm以下になりスリップサインが現れてきます。これが一般的なタイヤの寿命とされていますが、実際には溝の深さだけでなく、タイヤのゴムの硬化やひび割れなども寿命の判断材料になります。タイヤのゴムは紫外線や温度差などで劣化して硬化していきます。
タイヤの硬化が進むと、表面にひび割れが出来るようになり、グリップ力の低下などタイヤが持つ本来の性能が発揮できなくなります。タイヤの交換は素人には無理なのでプロに依頼するのが一般的です。特にタイヤ専門店やカー用品店などでは、種類も豊富で適切なアドバイスを受けることができます。
タイヤの規格 スペアタイヤ交換の仕方
タイヤを交換する場合の基準となるのは、現在装着されているタイヤの規格です。
こうしたサイズなどの規格は、タイヤの側面のサイドウォールに記載されていて、数字とアルファベッドが組み合わされたものです。
最初の数字はタイヤの幅をmmで表したもの、次の数字は偏平率でタイヤの幅に対するタイヤの高さの割合をパーセントで表したもの、Rはラジアルタイヤを表す記号、次の数字はリム径(適合するホイールの直径)でインチで表される。
次のロードインデックスは荷重指数とも呼ばれ、タイヤがどれだけの重量に耐えられるかを示したもの、最後の速度記号は許容される最高速度を示しています。


タイヤのローテーション
タイヤはブレーキング、コーナーリングなどによって重量が偏るために、どうしても前輪の方が早く擦り減ります。そこで均等にさせるために、定期的にタイヤの位置を変えるタイヤローテーションを行います。 1万km走行前後で行われるのが一般的ですがそれぞれ減り方は違うのでタイヤを目視して判断することが多いようです。

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