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管理人が思ったことを勝手に書いています。

5月9日 トラックの運転について
最近は街の中でもトラックの女性ドライバーをよく見かける。4トントラックはもちろん、大型トラックやダンプもたまに見かける。一昔前ではほとんど見かけなかったものだが、時代も変われば変わるもんだと感心させられる。その要因として一つには大型車の操作が楽になったという点があげられる。ハンドルは大きいがパワーハンドルで女性でも楽に回せるし、ブレーキはエアーを利用して少ない力でも強力に効く。ほかの操作は普通の車と何ら変わりはない。排気ブレーキがおまけのように付いているだけだ。マニュアル車の運転ができれば誰でも簡単に乗ることはできる。車両感覚さえ身につければ運転席が高いので意外と簡単で楽かもしれない。しかし、それなりの車両感覚が必要になる。車両感覚という言葉はよく聞くが、具体的にどうすれば車両感覚をみがくことができるのか?それは経験によって自然と身に付くものでもあるが、意識して訓練することで格段に進歩する。
①車幅を感覚で覚える。これは数字ではない。車幅を数字で覚えたところで運転にはさほどプラスにはならない。覚え方は運転席に座り、まず右前方のピラーを見る。それから目を切らさずにフロントガラスの下方を見ながら左のサイドミラーまでゆっくりと視線を移動する。サイドミラーを1・2秒注視してまたゆっくりと元に戻る。この動作を運転する前に2・3回行うことで車幅の感覚は確実に研ぎ澄まされる。
②内輪差を把握する。これは実際にトラックを走らせてハンドルを切ってみないと分からない。初めて乗った時や慣れていない場合は、最初はオーバーなくらい大回りして後ろのタイヤがどの辺りを通るのか左右のサイドミラーで確認をする。これを何度か繰り返すことで、適正なハンドルさばきで曲がれるようになる。そうなればある程度内輪差を感覚で覚えたことになる。
③車両の長さを把握する。これは内輪差を覚えることで一緒に全体の長さも大体はイメージできるようになる。
④運転席に座った状態で前輪と後軸輪の位置を把握する。これはすべての車に共通するものだが、特に大型車の場合は重要になる。運転席から常にタイヤの位置をイメージすることで感覚が鍛えられる。

2月24日 ひき逃げ事件は最悪だ!
最近特に思うのは、車によるひき逃げ事件が多いことだ。道路交通法では、「車両等によって人の死傷や物の損壊があったときに、この車両の運転者等は直ちに運転を停止、負傷者を救護、また道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならず、さらに直ちに最寄りの警察署に報告をしなければならない」とされている。
人を轢いておいて救護措置もとらず逃げるような、卑怯で人間性のかけらもない、自分のことしか考えないようなドライバーには車を運転する資格などない。このようなドライバーが日常街を走っているかと思うとゾッとする。後で捕まっても必ずと言っていいほど、何らかの言い訳をするが、そのパターンはいつも同じだ。
●何かに当たったような気がする。(何かに当たったらその場で止まって確認しろ!)
●人じゃないと思った。(人じゃなくとも止まって確認するのが普通だろ!人じゃなかったら逃げてもいいのか!人だから逃げたんだろ。)
●気がつかなかった。ぶつけた覚えがない。(車の前部にぶつかれば小石でも分かる)
●怖くなって逃げた。(逃げたらもっと怖いだろ!)
まったく被害者のことを思いやる気持ちがない。そのことでどれほどの人に迷惑がかかるか計り知れないのだ。そして場合によっては一生を棒に振ることもある。
死亡ひき逃げの場合は逮捕されるのはもちろん、裁判でも懲役刑が科せられる可能性が高い。その場で適切な対処をしていれば懲役刑まで行くのはまれだ。愚かなことに逃げることによって自分の罪を重くしている。

2008年2月16日 コーナリングについて
久しぶりのコラム更新になってしまった。今回はコーナリングについて少し解説する。一般の公道では基本的に走行車線と対向車線があるので、まずは車線をキープする必要がある。そしてカーブに進入する前にはその先に危険があっても回避できるスピードまで十分に落とすことが重要だ。見通しの悪いカーブならなおさらだ。さらに対面通行の場合はセンターラインをはみだしたり、寄りすぎないことも忘れてはならない。また、MT車の場合はエンジンブレーキとともに低めのギヤで走るのも基本のテクニックだ。
このサイトでは、初心者向けということや一般公道では必要ないということから、速く走るためのテクニックはあえて掲載していないが、車の知識としてぜひ覚えておきたいテクニックだ。ただし、実行するのは安全な場所で行ってほしい。サーキットなら対向車もいないので道幅いっぱいに使ってアウトインアウトが理想的だ。カーブをより直線的に走るテクニックなのでタイムアップにつながる。また、スピードを十分に落としてからカーブに進入し、カーブの出口に加速しながら向かっていくのがスローインファーストアウトという基本的なテクニックだ。ギリギリまでブレーキを我慢してしまうと曲がりきれない。アクセルを踏むタイミングが遅くなるなど結果的には速く走れない。
アンダーステアとオーバーステア
ハンドルを切った量よりも車が曲がらないことをアンダーステア、その逆に曲がりすぎてしまうことをオーバーステアというが、市販されている一般的な車のほとんどがアンダーステアである。なぜかというとオーバーステアの車だとカーブで車が曲がりすぎてしまい、軌道修正のために進行方向と逆の外側に向かってハンドルを切ることになってしまう。これは一般ドライバーにとっては非常に恐怖心をあおられる操作になる。逆にアンダーステアは進行方向に向かってハンドルを切り足すことになるので、安心してハンドル操作ができるというわけである。

12月28日 スタッドレスタイヤ&チェーン
一昔前は雪といえばスパイクタイヤが常識だったが、粉塵公害や道路を壊すなどのデメリットが問題になり、今では使用できない。現在の冬用タイヤはスタッドレスだ。
雪が多く降り積もる地域を常に走る車なら、季節に応じて夏用タイヤと冬用タイヤを使い分けることになるが、雪がほとんど積もらない地域に暮らす人にとってはタイヤの交換は難しい。冬になると何度もスキーに行くというのであれば、スタッドレスに交換する価値は十分にあるが・・・そうでない人はあまり意味がない。
しかし雪の降る可能性がある場所に行く時や、予想もしない雪が降り積もった時に頼りになるのがタイヤチェーンだ。金属製の安価な物から、少し高価になるが乗り心地や走行性能に優れたゴム製や樹脂製の物まで種類はさまざまだ。購入時には必ずタイヤサイズに合ったものを選ぶ必要がある。車を頻繁に使用している人はぜひ準備しておきたいものだ。

10月23日 ETCを搭載していない車には
首都高速道路会社が来年秋に導入を計画している「距離別料金制度」では、自動で料金を精算するETCの付いていない車は、走った距離がわからないため、いったん最高額の1200円の料金を支払う必要があります。このため、首都高では、走った料金との差額を払い戻すためのシステムを開発しました。このシステムでは、電子マネーの機能を備えたカードと通信器を数千円の保証金と引き換えにコンビニエンスストアなどで借り、通信器を車に取り付けます。この装置を取り付けると、首都高の入り口でいったん最高額の料金がカードから差し引かれますが、出口で通信器から首都高のコンピューターに走った距離のデータが送られ、後日、実際に走った距離の料金との差額がカードで決済されて戻る仕組みです。ただ、このシステムでは、ETCが付いた車に対して行われている時間帯などに応じた割引料金は適用されない予定です。以上【NHKニュース引用】
首都高の距離別料金制度!来年秋から導入予定なのですが、大まかに説明しますと、3キロまでは400円で3キロ以上10キロ未満は1キロごとに50円アップ10キロ~19キロまでは現行の700円、そこからは1.5キロごとに50円アップするという案なのですが、もちろんこれはETCを搭載している車が対象で、それ以外は1,200円という話は以前から御承知の通りです。そこで首都高は上記の赤枠内のようにETCを搭載してない車には首都高X(エックス)という端末をレンタルすると発表してましたが、手続きをコンビニで行い、料金もまず、1,200円を先に引かれて1,200円の範囲内で高速道路を降りた場合、差額をまたコンビニまで行き決済するという大変、面倒なものです。はたしてどれぐらいの人が利用されるのか非常に疑問です。結局はETCシステム利用者を増やす手段とも思えるのですが?

9月16日(日) 居眠り運転は超危険だ!
今日のニュースで、乗用車同士が正面衝突して、まだ20歳前の若者4人が死亡するという痛ましい事故が報道された。他にも重傷者が2人いるらしい。現場は見通しの良い片側1車線の直線道路で、5人が乗っていた乗用車がセンターラインをはみ出したらしい。事故の原因はまだ解らないが、状況から判断すると居眠り運転の可能性が高い。
センターラインをはみ出すのは、普通、カーブを思い浮かべるが、見通しの良い直線道路が以外と多い。これはなぜかというと、単調な走りで緊張感がなくなり眠気を催し、無意識にハンドルをわずかに右に切ってしまうことが多いのである。じゃなぜ右なのかというと、日本の道路はほとんどが、中央から道路の端に向かって緩やかな傾斜をつけている。これは雨水を効率よく側溝に流すための工夫だが、この緩やかな傾斜が車にも少なからず影響を及ぼしている。実際に試してみると分かるが、まっすぐな道路を走っていてハンドルから手を放してみると、車は徐々に道路の端に向かって左方向に進んでしまう。だからドライバーはまっすぐな道路でも無意識的に、わずかではあるがハンドルを右方向に向けて力を入れているのである。(これは片側1車線の一般道路のことであり、2車線以上の道路や高速道路などではまた違う。)
要するに何が言いたいのかというと、私はこの車社会の中でドライバーは、居眠り運転というものがどれほど危険で、悲惨な結果を招くか、一人ひとりがもっと自覚して運転してもらいたいのだ。最近、飲酒運転が危険だと注目されているが、居眠り運転もそれに匹敵するか、それ以上に危険なものなのである。

8月24日 娘が免許を取った!
昨日私の21歳になる娘が普通車の免許を取った。これには私もちょっと驚いた!娘には18歳になった時に、車の免許を取るように勧めたが、関心がなかったようで生返事しか返って来なかった経緯がある。それ以来私は無理に勧めようとはしないで、放っておいたのだが、今年の7月頃になって急に免許を取りたいと言ってきた。私は娘の気が変わらないうちにと、最寄りの教習所に連れて行った。時期が時期だけに混んではいたが、学生の特権とマニュアル車を選択することで何とか入校することができた。
娘はまったくのゼロからのスタートなので、私は相当苦労するだろうなと思っていた。が、意外や意外、とんとん拍子で進み、わずか20日余りで教習所を卒業、そして昨日、県の免許試験場に行って学科試験を一発合格したのである。
私はこれまでにいくつかの免許を取っているが、教習所には行ったことがないので、あまり良く分からないが、こんなに早くて大丈夫なのかと心配してしまう。それに加えて娘はマニュアル車を乗ると言い張っている。オートマ車の方が楽で簡単だと勧めても、一向に聞かない。
しかし、これで私もいくらかは楽になるのは間違いない。我が家ではこれまで、車の免許を持っているのは私だけで、どこに行くにも頼りにされていたからだ。

8月18日 スピードの出し過ぎ
最近は、私の住む田舎でも道路が整備され、以前と比べれば2車線の道路がかなり増えた。それはそれで走りやすく結構なことだが、交通量が少ないせいか、皆かなりスピードを出している。法定速度の時速60kmで走行していると、ほとんどの車に追い抜かれ、下手をすると煽られることもある。なぜみんなスピードを出すのか?
みんなが皆急いでいるとは思えないし、よく茨城県人の気質のように言う人もいるが、どうやらそればかりでもないらしい。これは道路の幅やまわりの景色による解放感と、最近の車の性能アップが関係していると思われる。それを裏付けるように、同じ2車線の道路でも路側帯が広く取ってある所と、路側帯がほとんどない所では、スピードの出し方がまったく違う。これはまわりの景色でも同じようなことがいえる。
まわりに建物や壁などが多い道路では、圧迫感があり、スピードは控えめになり、逆に何もないような畑や野原が広がっていれば、スピードをつい出してしまう傾向があるようだ。また、車が性能アップしていることについては間違いのない事実で、他にもそれらとは別に、みんながスピードを出しているから自分も出してしまうといった要素もあるようだ。流れに乗って走るということは必要なことだが、スピードの出しすぎはいけない。道路が整備され便利になるのはいいが、それによって危険度が増すのはなんとなく複雑な思いである。

8月12日 バイオ燃料
経済産業省は、地球温暖化対策につながるバイオ燃料の普及を後押しする新たな優遇税制を、来年度にも導入する方針を明らかにしましたね。これは、ガソリンにバイオ燃料を混ぜた場合、バイオ燃料分のガソリン税を免除するというものです。具体的には、バイオ燃料をガソリンに混ぜた場合、1リットル当たり53・8円のガソリン税(揮発油税と地方道路税)を、軽油に混ぜた場合は同32・1円の軽油引取税を、それぞれバイオ燃料分について非課税とする方針だそうです。ガソリンが高騰を続けている現状では、ユーザーにとっては嬉しいニュースですね。ただ、普通の車にバイオ燃料を使用してもエンジンの性能が落ちなければ、普及することは間違いないと思いますが、その辺のところはまだ不透明です。

バイオエタノール
バイオエタノールは、サトウキビ、とうもろこし、廃木材などのバイオマス資源を発酵し、蒸留して作られる植物性のエチルアルコールで、新たな燃料用エネルギーとして注目されています。
バイオエタノールはガソリンと混ぜて使うのが一般的で、日本では現在法律で3%まで混合できることになっています。ガソリンに混ぜて使用することにより、二酸化炭素の排出量を削減し、地球温暖化防止に貢献します。また、石油の使用量が減少することでエネルギー資源を確保し、さらに、廃棄物の削減にもつながる地球にやさしいエネルギーとして、大きく期待されているものです。


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