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ETCシステム利用の仕方 |
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ETCシステムとは |
| 車に取り付けた車載器と料金所のアンテナが無線で交信することで、車は料金所をノンストップ(通過時の速度は約20km/h以下)で通過することができます。通行料金はクレジットカードの機能を利用した後払いで支払います。「特定区間割引」や「時間帯割引」など、ETC車専用の割引制度が利用できるのもメリットです。ETCの最大のメリットは、料金所をスムーズに通過できることです。また料金所で現金が必要ありませんから、煩わしさからも解放され、運転に集中できるということも良いことです。 |
2008年の秋からは首都高が距離別料金となり、東京都内の路線では最低400円という
話が出てきてますが、これもETCによる支払が前提で、現金支払いは一律、1,200円と
いう案が持ち上がってます。いずれにしても現金での支払いは損をするようです。 |
| ETC導入手続き |
ETCカードを申し込む→車載器を取り付ける→セットアップをする
カードの申し込みから車載器の購入と取り付け、およびセットアップまでを一括して
行えるショップもあります。 |
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| ETCカードとETC車載器の組み合わせは自由 |
ETCは、通信と料金の収受に係わるすべての規格が統一されているため、車載器のメー
カーとカードの発行会社の組合せがどのようであっても支障なく利用できます。例えば
自分の所有カードを、知人などから借用した車の車載器に挿入して使用することも可能
ですので、車所有者との間で通行料金の精算などをする煩わしさもありません。 |
ETCは、利便性を高めるためにカードと車載器が別れた構成になっています。
これはカードの所有者が、ETC車載器取付車なら、どの車を運転しても自分のカードで
支払いが行えるようにするためです。 そのため、ETCカードの申し込みとETC車載器
の購入およびセットアップは、それぞれ別々に行いますが、ETC車載器取扱店では、す
べてを一括して申し込めるショップもあります。 |

| セットアップとは |
車載器には車両情報をインプットする必要があります。これは車両タイプごとに適正な
料金を支払うために採用されたシステムなので、一つの車載器を複数の車両で共有する
ことはできません。 また、車両情報を車載器にインプット(セットアップ)する作業
は、セキュリティ上の確かさが求められるため、必ずセットアップ店で行います。 |
| 1枚のカードを複数の車(車載器)で利用できる |
ETCカード所有者は、ETC車載器が取り付けられた車両なら、どの車両でも利用できま
す。例えば、車載器の取り付けられたレンタカーなどを運転する際も、自分のカードが
挿入できます。 |
| 1台の車(車載器)に複数のETCカードが利用できる |
たとえば、友達同士で旅行などに出かける際に、行きの料金は自分のカードで払って、
帰りは友達のカードで払ってもらうというような使い方ができます。料金はカード名義
人に請求されます。ただし、入口と出口では必ず同じカードを使用しなければなりませ
ん。 |
| ETC未対応料金所の場合は |
ETCが整備されていない料金所でも、ETCカードで支払うことが可能です。
ブースの料金収受員にETCカードを渡します。通行料金はETCレーンを通過した場合と
同じ方法で精算されます。 |
| 入口が未対応の場合は |
入口では通行券を受け取ります。出口では一般ゲートで通行券とETCカードを収受員に
渡します。 |
| 出口が未対応の場合は |
入口をETCレーンを無線通信して通過したときは、出口でETCカードだけを収受員に
渡します。 |
| 教習所ではここまで教えてくれない初心者のための実践テクニック |
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